芝生に青空 > 芝生化日記

芝生でも縄跳び

芝生にしない理由としてよく「縄跳びができない」という意見を聞きますが、できちゃいます。



普通に跳んでますよ。

人工芝?

支援学校の中庭に人工芝が張ってありました。

日当たりが悪いのでこれもありかな?

ちなみに茶色くなってるところは、野芝がはいっていて、冬枯れしてました。

スポーツフェスティバル

体育館の建て替えで運動場が使えなかったので、近くの中学校を借りて5月に運動会をする予定でした。しか~し、雨で中止になり、そのかわりに本日、スポーツフェスティバルと名前を変えた小運動会を実施しています。
まだ運動場が使えないので近くの支援学校が会場です。
最近、運動場を整備したところなので、昨日の大雨にもかかわらず、水たまりなしです。
ちょっと悲しいのは、芝生じゃないことかな。

やっぱ芝生でしょ

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自宅の芝生化

いろいろ試している自宅の芝生ですが、今年はグリーンスポーツ鳥取が示しているちゃんとした管理方法で管理しています。
肥料もやり、水もやり、しっかりと芝刈りもしています。
その結果がこちら↓

芝生

オーバーシードをしてから約3週間ですが、4年目となるのでしっかりとしたクッションで最高の状態です。

グリーンスポーツ鳥取の管理方法にしたがって管理すれば、大丈夫だというのはわかっているので、いろいろと試したわけですが、そのいろいろを紹介します。

1. ポット苗を植えつけてから水やりと肥料やりをしない。
2. オーバーシード後の水やりを一切しない。
3. 1年置いた冬芝を使ってみる。2年置いた冬芝を使ってみる。

さすがに芝刈りは週1回以上やりました。結果は以下のとおり

1. 梅雨時期に植えつけるので、枯れることはなく、成長していたが、3ヶ月で芝生は完成しなかった。次の年には肥料をやって雨水で育てたところ、ある程度の芝生になりました。

2. 水やりをしないでも雨が降って少したつと発芽して冬芝が育ってきた。(タイミングよく雨が降ったので、実験としてはあまり意味がなかったような気が。。。)

3. 1年置いた冬芝でもある程度発芽したが、その年の種に比べるとかなり発芽率が悪かった。2年置いた種ではほとんど発芽していなかった。

とりあえず、あまり気を使わず、芝刈りをしっかりしていれば、枯れることはなく、芝生にすることは可能です。
ただ、ほんのちょっと気を使って育てるとこのようになります。もちろん雑草抜きなんてしたことがりませんよ!

芝生 芝生 芝生

さあ、あなたも来年からどうですか?

冬芝のオーバーシード

そろそろ冬芝のオーバーシードの時期です。

自宅ではすでに終了していますが、水をやらなかったせいで、ずいぶんと発芽が遅れたみたいで、10日ほどたってからやっと新芽が出てきました。

ティフトンも元気なので、オーバーシード前に低刈りしたにもかかわらず、かなり伸びていたので、冬芝が2枚葉になっていないにも関わらず芝刈りをしてしまいました。
これは、以前にも実践したことがあるのですが、それでもしっかりと冬芝は伸びてきます。
といっても、今回は「インターミディエイト」を使っているので、初体験ですが、まーなんとかなるでしょう。

これからは、朝露もありますので、全く水やりはなしで育てていきます。
作業は芝刈りがメインで、少しは肥料もやってみようかな〜という感じですが、十分立派!?な芝生が育ちますよ。

「気負わず、気にせず、ええ(良い)加減」が芝生との付き合い方のポイントです。

栗山英樹さんin和歌山

今日、「にっぽん芝生化大作戦inわかやま」が開催されました。
午前中はグラスミーティングで中野先生、池田さん、ニールさんが鳥取方式について講演され、その後、新宮市教育委員会の伊藤さん、安原小学校の西浦校長が事例発表を行いました。

内容については、芝生化について非常に理解が深まるもので、参加された方には勉強になったのではないでしょうか?

午後からは栗山英樹さんが、フィールド・オブ・ドリームスという題で、栗山町に全面芝生の球場を作った経緯などをちょっとしたメジャーの裏話をおりまぜながら講演されました。
実際にお会いしての感想は、テレビのまんまという感じでした。

直生くんが今年の自由研究を持って栗山さんを訪ねてくると、真剣に内容を読んで、非常に感激していました。
試行錯誤しながら自分で球場を作ってしまうくらいなので、情熱的でいつでも真剣勝負って感じです。

講演後のパネルディスカッションでもニールさんたちのテンションに負けず劣らずテンション高めでさまざまな意見を発言されていました。

パネルディスカッションは2時間という結構長い時間でしたが、非常に充実した内容だったように思います。
たぶんこれも、芝生化を長年取材されている福浜さんがコーディネーターでうまく進行してくれたおかげだと思います。

ぜひ、参加者の方から一人でも多くの方が芝生化に向けて前進し、芝生化の和がもっと広がればと思った次第です。

裏話ですが、栗山さんが会場入りする際に、和歌山城を見かけて、非常に興味を持たれたそうで、帰りがけに天守閣まで登られたそうです。
意外と城マニア!?なんでしょうか(笑)

とりあえず、また新しいつながりができた1日でした。
芝生 芝生 芝生
芝生 芝生 芝生

和歌山テレビからも取材に来ていたので、テレビで流れるのかと思って家に帰ってからテレビ欄を見たところ、6時からのニュースで「にっぽん芝生化大作戦シンポ」と書かれていたので、6時3分にテレビを見始めて次か次かと思っているとニュースが終わってしまいました。
たぶん冒頭に紹介されたようで、見逃してしまったようです(笑)ちょっとがっくりでした。。。

にっぽん芝生化大作戦Inわかやま

昨年、鳥取県で開催された「にっぽん芝生化大作戦inとっとり」につづき、和歌山で「にっぽん芝生化大作戦inわかやま」として開催されます。

詳しくは、和歌山県教育委員会健康体育課のページからご覧になれます。

内容は、午前中に「グリーンスポーツ鳥取」による芝生勉強会と和歌山県の事例発表、午後からは、元プロ野球選手でスポーツキャスターの栗山英樹さんの基調講演と、ニールさん達によるパネルディスカッションとなっています。

栗山さんは、北海道の栗山町に内野も芝生のグラウンドを造って、一般の方にも解放するなど、芝生の魅力を十分に理解されているので、野球関係者の方も芝生への理解を深めていただければと思います。

もちろん、「鳥取方式の芝生化」についても、その中心人物から話を聞くことができるチャンスですので、少しでも芝生化に興味のある方は参加されると、5年前の私のようにパラダイムシフトを体験することができる会だと思います。

日時は、平成23年8月27日(日)10:00〜16:30  ホテルアバローム紀の国 です。
申し込みは和歌山県教育委員会健康体育課となっていますので、ぜひ参加してください。

Movable Typeのアップデート

最近パソコンに向かう時間がなく、更新も滞っていたところ、ブログの構築に使っているMovable Typeのアップデートをしてくださいとのメールがレンタルサーバーより届きました。

サイト作成等もあまり進めておらず、久方ぶりのことにかなり時間がかかってしまいました。それも、サイトのデータが消えてしまうかも!?という不安を抱えながらでしたので、無事アップデートが完了し、一安心です。

ただ、バージョンの表示が前のままなので、ちょっと不安ですが、とりあえず、管理画面上では新しいバージョンになっているので、そのうち変わるかもと楽観しています。

ちなみに参考にしたのは小粋空間さんの「Movable Type4.23から4.25へのアップグレード」ですが、私は4.21から4.29へのアップグレードでした。

という身辺の話はさておき、芝生シーズンに突入している今日この頃ですが、梅雨入りは20日も早く、気温も上がらず、ポット苗を作成したところはかなり心配されているところもあります。

植え付けまでにはまだ時間があるので、もう少し、気温が上がり晴れの日があれば、一気にいい感じに伸びてくると思います。

ひょろっとしていても根はしっかりと伸ばしているので、水やりをしっかりとして、運動場への植え付けに備えてください。

話は変わりますが、先日、近くの公園でソフトボールの練習をするので、草ぼうぼうのところを芝刈り機で刈りました。
あとから、芝刈前と芝刈後の写真をとって比べればよかったなーと思いました。
2週間に1回でも刈れば、十分な芝生になるのにな〜。

2011年初投稿

2011年になり、初の投稿となります。

12月くらいからは芝生管理の作業もほとんどなくなり、芝生化関係のニュースも少なくなるので、ついつい投稿作業が億劫になってしまいます。今年度のスタートということで、気を引き締めて更新していきたいと思います。

ようやく、気候も暖かくなってきて、本格的な芝生の季節になってきた感じがします。毎年、ゴールデンウィークあたりからポット苗作りが始まるので、活動もいよいよ本格化です。

最近、「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則」という本を読み始めました。
アップルのMacworldでは、ジョブス氏の基調講演目当ての参加者が多数いるというくらいすばらしいそうなので、できるだけ説得力のあるプレゼンが出来ればと思って、読み始めた次第です。

といっても、百聞は一見に如かずといいますので、実際に芝生を体験してもらうことが一番説得力がるのですが。。。。

ニール・スミス氏の講演もかなり説得力があります!
両者に共通するのは確固たる信念って感じですが、それくらいでないと、人を動かせないということだと思います。

ということはさておき、すでにグリーンスポーツ鳥取ではポット苗の販売受付は終了していますので、芝生化希望の方は自分でつくるしかありません。
しかし、ポット苗の作成は5月中旬までに必要数を作る必要があります。

ポット苗は約40日育てる必要があり、7月上旬くらいまでには植え付けを完了する必要があります。7月下旬移行の植え付けになると、9月までに一面の緑が完成しない可能性があります。ただ、この場合もしっかり管理すれば、次の年には一面の緑が広がります。

ということなので、ポット苗を作られる方は、ぜひ、全国芝生化サポートネットワークに加入し、グリーンスポーツ鳥取に相談したうえで、芝生化を実施していただきたいと思います。

独自にポット苗で芝生化をして失敗すると「ほらみろ出来ないじゃないか」ということを広められるので、きちんとしたやり方を勉強し、実施していただきたいと思います。

今年もより多くの学校が芝生化できるよう、大人のがんばりに期待しています!

どこを目指しているのか?

すでにテレビのニュースにも流れている大阪の芝生はぎ取り事件ですが、仕事で地元にいなかったもので、読売新聞にコメントが載っていた女性からの連絡で知りましたが、そのときは全くなんのことがわかりませんでした。和歌山に戻ってから新聞を確認し、詳しい詳細を知ることが出来ました。

なんとも言えない内容で、以前、運動場に苗木を植えた事件を思い出しましたが、これとは全く違う内容に唖然とするばかりでした。

苗木事件はまだわからんでもない部分もありましたが、こちらは本当に理解しがたいものです。

そもそも、学校は野球部のためにあるものではなく、学校に通う子どもたちすべてのものです。
反対だったとしても、事前に学校側と相談の結果、芝生にすることになったわけで、それを実力行使とは。。。。

大人のすることとは思えません

芝生をはがした理由が凸凹でイレギュラーが発生するのが理由とあったので、月刊少年マガジンに連載中の、「天のプラタナス 」という高校野球のマンガを思い出しました。

中学校の時、強豪校のバッテリーピッチャーを任されていた主人公が、万年一回戦敗退の高校で、チームメイトともに甲子園を目指して成長する物語です。
この物語の中で、内野の土の下にスポンジなどを埋め込み、わざとイレギュラーさせて練習をする場面があります。

なぜでしょうか?

理由は簡単。
実戦の中で、グラウンドは荒れていき、イレギュラーがおきるので、それに対応するためにこの練習を取り入れているんです。

はたして、このマンガのチームと芝生をはぎ取ったチームのどちらが強いチームになるでしょうかね?

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