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芝生化ということ

先日、和歌山県初となるJFAのグリーンプロジェクトによる植え付けに参加してきました。JFAからは、鳥取大学の中野先生が指導に来られており、私としてもいろいろなお話を伺うことができ、充実した時間を過ごすことができました。

で、最近思ったことがあります。

「芝生化」でgoogleのニュースを検索すれば、各地でのポット苗植え付けの情報が数多くヒットします。(結果はこちら
どの地域でも多くの子どもたちが関わり、「鳥取方式」による芝生化を実施しています。ということは、子どもたちにとっては、

運動場を芝生化する=ポット苗の植え付け

ということになります。
つまり、今の子どもたちにとって、芝生は高価なものではなく、自分たちでつくるものだという認識がうまれ、それが当たり前の状況への第一歩が踏み出されていると考えられます。
まだまだ芝生に対するアンテナが低い人にとっては、なかなかピンとこないかもしれませんが、かなり芝生化が加速していることを実感しています。

中野先生に、「あと10年くらい経ったら小学校の半分以上は芝生になってますかね〜」
と聞いたら、「ちょっと難しいだろう、3年目(和歌山)でも今の状態だからね」という回答が返ってきました。
そうかな〜と思いつつも、10年経ったら芝生の学校の方が増えてるんじゃないかと確信している自分がいます。
もちろんなんの根拠もありませんが(笑)

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