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磐田芝生コンベンション

9月26日〜27日に磐田芝生コンベンションに参加してきました。
このコンベンションは磐田市が進めるコア方式による芝生化を紹介し、取り組みを進めるといったものでした。
また、そのプログラムの一つに独立行政法人スポーツ振興財団によるtoto助成についての説明も入っていたので、来年度以降の助成について聞きたいとこともありました。

芝生 芝生 芝生
初日は、トークセッションで、バルセロナ五輪柔道銀メダリストの溝口紀子さんと7人制ラグビー日本代表監督の村田瓦さん、元浜松商業高校野球部監督の磯部修三さんが「芝生化とスポーツ振興を考える」ということをテーマにディスカッションされていました。
興味のあるところでは、欧米で、天候がいいときなどは、屋外で芝生の上に畳をひいて柔道をすることがある。ということと、磯部さんが芝生がいいといいながらも少し勉強不足かなと思うところがあったように感じました。

totoの助成については、聞きたかったことを十分に聞くことが出来ました。
来年度以降の助成事業の対象経費に維持管理についての経費を組み込む方向で検討しているとのことで、これが実現すれば、芝刈り機等も対象経費となり、もっと多くの人が取り組み出すのではないでしょうか?

今回、もっともビックリしたのは、磐田市の小学校すべてで、タグラグビーを取り入れていたこと。 最後に行ったヤマハスタジアムでのタグラグビー大会に老若男女問わずたくさんの人が参加していたことです。
磐田市は、すべての小中学校に芝生を導入する計画で、10年後は、サッカーだけでなく、ラグビーのトップ選手が輩出されるのではないかと思います。

芝生 芝生 芝生
2日目は、芝生化実施校の視察で、4校ほど回りました。3校がコア工法で1校が蒔き芝工法でした。
しっかりとした養生期間をとっているので、コア工法のところは、かなりクッション性のある芝生に仕上がっていました。
一方蒔き芝工法のところは、コアに比べると地面の固さを感じましたが、十分な芝生になっていました。

それぞれの地域で、それぞれにあった芝生化があっていいのかなと思います。
当然、金銭的な余裕があれば、ビッグロールによる芝生化がベストだと思います。
なんといっても次の日からすぐにふわふわの芝生の上で、子どもたちが遊べるんですから!

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