JFAグリーンプロジェクト
本年度も12月21日から日本サッカー協会が掲げているプレジデンツミッションの一つである「芝生化の推進」のため、ポット苗の無償配布を開始するそうです。
詳しくは下記リンクよりご覧になれます。
JFAグリーンプロジェクト
JFAによると、
"都道府県サッカー協会、サッカークラブ、自治体、学校、幼稚園・保育園などを対象に、グラウンド22面分(155,000㎡相当)の芝生の苗70万株を無償で提供する芝生化キャンペーンを実施します。
これは、プレジデンツ・ミッションの一つである「JFAグリーンプロジェクト」の一環として実施するもので、「ポット苗方式」による芝生化モデルを模索するための事業です。応募者には、芝生の苗をグラウンドに植えつけたあと、芝生の成長や管理をレポートすることが義務づけられています。"(ホームページより抜粋)
平成19年度から、ポット苗の無償配布数が、30万株、50万株、70万株と20万株ずつ増えていっており、その取り組みが順調に進んでいることがわかります。
無償配布といっても送料がかかり、当初は送料がかなりかさんでしまっていたようです。
現在、ポット苗は、全国各地の「鳥取方式」による芝生化を行ったサッカー関係者が作成しているそうで、ポット苗作成の拠点が出来ており、そこから希望の団体に配布もしくは受け取りに来てもらうようにしている模様です。
ちなみに、このプロジェクトのスタートは、私が芝生化に取り組むきっかけとなった「第1回全国芝生サミット」だったというのをご存じですか?
「第1回全国芝生サミット」には、日本サッカー協会CHQの真田幸明氏が参加しており、その年に鳥取に視察にいったり、日本サッカー協会でグリーンスポーツ鳥取とと協力してポット苗の試験を始めたと聞いています。
以前から芝生化の推進を掲げていたものあると思いますが、「鳥取方式」が「芝生化の推進」に効果的だと判断し、プロジェクトを進めるまでのスピードと日本サッカー協会の組織力のすごさに改めて感心しました。
芝生でサッカーをしたい・させたいサッカー関係者の方は、ぜひ、応募してください。
きっと、子どもたちのプレーが変わってきますよ!
詳しくは下記リンクよりご覧になれます。
JFAグリーンプロジェクト
JFAによると、
"都道府県サッカー協会、サッカークラブ、自治体、学校、幼稚園・保育園などを対象に、グラウンド22面分(155,000㎡相当)の芝生の苗70万株を無償で提供する芝生化キャンペーンを実施します。
これは、プレジデンツ・ミッションの一つである「JFAグリーンプロジェクト」の一環として実施するもので、「ポット苗方式」による芝生化モデルを模索するための事業です。応募者には、芝生の苗をグラウンドに植えつけたあと、芝生の成長や管理をレポートすることが義務づけられています。"(ホームページより抜粋)
平成19年度から、ポット苗の無償配布数が、30万株、50万株、70万株と20万株ずつ増えていっており、その取り組みが順調に進んでいることがわかります。
無償配布といっても送料がかかり、当初は送料がかなりかさんでしまっていたようです。
現在、ポット苗は、全国各地の「鳥取方式」による芝生化を行ったサッカー関係者が作成しているそうで、ポット苗作成の拠点が出来ており、そこから希望の団体に配布もしくは受け取りに来てもらうようにしている模様です。
ちなみに、このプロジェクトのスタートは、私が芝生化に取り組むきっかけとなった「第1回全国芝生サミット」だったというのをご存じですか?
「第1回全国芝生サミット」には、日本サッカー協会CHQの真田幸明氏が参加しており、その年に鳥取に視察にいったり、日本サッカー協会でグリーンスポーツ鳥取とと協力してポット苗の試験を始めたと聞いています。
以前から芝生化の推進を掲げていたものあると思いますが、「鳥取方式」が「芝生化の推進」に効果的だと判断し、プロジェクトを進めるまでのスピードと日本サッカー協会の組織力のすごさに改めて感心しました。
芝生でサッカーをしたい・させたいサッカー関係者の方は、ぜひ、応募してください。
きっと、子どもたちのプレーが変わってきますよ!
