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いよいよ本命登場!

今や全国的に知名度が上がってきた「鳥取方式」ですが、実は、鳥取から広がったわけでなく、総合型地域スポーツクラブのネットワークから広がっていきました。
そのネットワークが「クラブリンクJAPAN」で、第1回全国芝生サミットを主催しています。

ちなみに4月17日と5月8〜9日の2部に分けて「第4回全国芝生サミット」が開催されます!

場所は4月が三重県いなべ市、5月が山口県柳井市となっています。
興味のある方は、「クラブリンクJAPAN」まで問いあわせてみてください。

ということで、本題に戻ります。

鳥取方式」なので、やはり鳥取県の取り組みはすごいんだろうと思うと、最初に書いているように、数年前まではそんなに積極的に取り組んでいるわけではありませんでした。

しかし!

ここ1・2年の鳥取の取り組みはすごいものがあります!

幼稚園・保育園の芝生化からはじまり、市民公園等の芝生化や「鳥取方式」のパンフレットやDVDの作成と、いよいよ本腰を入れ始めたという感じです。

日本海新聞にも

「鳥取方式」で芝生化大展開 県が本腰

という記事が掲載されていました。

県内3カ所の小学校をモデル指定し芝生化(1平米500円の助成)・40カ所幼稚園・保育所を芝生化(1カ所100万)・公園を地域住民が中心となって芝生化(上限125万)などさまざまな事業を展開する模様です。

まさに、水を得た魚のようです。
魚がニールさんなのか、鳥取県なのかは???ですが(笑)

それにしてもこれで、「鳥取方式」の本拠地が拠点となり、今後一層の広がりを見せることが間違いないでしょう!

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