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すべてが実験

今年は、いろいろと実験的な体験をたくさんしています。

なんといっても、「耐震工事
これは、実験するといっても出来るところはないでしょう。

仕方なく体験するという感じですが、このような体験が、芝生に対する免疫というか、いいかげんさというか、いい意味での、鈍感力を身につけていけるきっかけとなるような気がします。

芝生化して数年経過した学校にずっと勤務されている先生は、かなり芝生に対する鈍感力が養われてきたことと思います。
芝生が特別なものではなく、当たり前のものになるように、もっと多くの人に体験してもらいたいです。

ということで、実験というわけではありませんが、昨年のオーバーシードで余った種を今年播きました。

芝生 芝生 芝生

学校の先生方の協力のもと、約100kgのライグラスを播きました。
平成19年に芝生化した場所では、いい感じでスズメノカタビラが入ってきており、この学校の校長先生は、冬芝を播いたと思っていたみたいです。

10月5日に播いた冬芝発芽実験はどうやら失敗に終わりそうです。。。。
水やりをさぼったせいもあるのか、10日たった今でもまだ発芽の様子がありません。やはり、3年の保存はかなり無理があるんでしょうかね。
とりあえず、もう一度試しにやってみようかと思います。

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